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<第8回東岡崎駅交通結節点整備検討会会議録>
日 時 平成 20 年3月3日(金) 14:00∼15:15 会 場 岡崎市福祉会館6階大ホール
出席者 松本会長、山田会長職務代理、伊藤委員、田部委員、本田委員、西尾委員、河合委員、橘委員、 水谷委員
加藤副市長、太田企画政策部長、三浦都市整備部長
都市計画課:三上次長、山崎班長、松澤主任主査、林主任主査、村井主任主査 政策推進課:齋藤次長、籾井班長、松田主任主査、中根主任主査、加藤主事
概 要
典礼 齋藤次長
1 あいさつ 松本会長
今日は第8回検討会ということで、最後の検討会になるかと思います。
この検討会の最大の検討事項は交通処理で、交通機能に問題はないかというところですが、前回、委 員から自動車交通に関しまして特に疑問が投げかけられまして、その辺を事務局で御検討いただいた結 果を御報告いただけるということです。したがいまして、今日は、それを踏まえて、交通処理の点を最 終的に皆さんに御確認いただきたいと思っております。
2 検討項目
・自動車交通量の検証と動線処理による整備効果について(資料1) ・基本計画(案)のまとめとイメージについて(資料2)
(資料1について説明)
2
いて、20∼30%削減と、その効果が非常に大きいことがわかりました。
それから、動線処理から見た整備効果もきれいにまとめていただきました。例えば、道路整備の効果 ですと、時間短縮効果、交通事故削減効果、環境負荷軽減効果等々があるかと思います。そういった中
幾 示 以外 際 環境負荷軽 当然
で つかの効果をここに していただいております。それ にも、実 には 減も 考え 接
られると思います。それから、直 的な効果ではないのかもしれませんが、にぎわい創出の効果等々も あるかと思います。そういったものはここに特に組み込まずに、動線処理から見た整備効果だけをまと
非常
めてもらっておりますが、 に効果が大きく出てくるのだろうということが期待できるような結果に なっております。
ざ 将来 及び
このようなことでご いますが、 の交通量の検討結果 動線処理から見た整備効果に関しまし 何 意 質 等 ざ
て、 か御 見、御 問 ご いましたらいただきたいと思います。いかがでしょうか。
(委員) 資料の1ページ目です。この現交通量との比較を簡単に素人的な考えで見ると、都市計画道 路岡崎一色線は、現況だと1万2, 350 台で、将来的なものは1万200 台。北側の道路である市道明大寺
町 号 互
本 1 線は交 通行になって 7, 800 台とあります。この両方を合わせたら、将来はかなりプラスの台 数が出ておりますが、この違いは何かあるんでしょうか。
私は、北から殿橋を南進してくる車両はほとんど 100%近くが入ってきちゃうんじゃないかというよ 気
うな がします。20%よりももっと減の効果があるんじゃないかと思いますが、その点はいかがでしょ うか。
(事務局) 今指摘のありました件につきましては、断面交通量で現況の駅前通りと堤防道路を足した 台数と将来のそれとを比べますと、明らかに将来の方が多くなっていると思います。
これは、駅の整備が進んだ結果として、駅への発生集中交通量が増えることはもちろんですけれども、
紹介 便利 ドラ バ や
先回の検討会の中で会長からも がありましたように、 になると イ ーはどうしても通り
道路 選択 ざ 魅
すい を するということがご います。それから、 力が出てきたところについては、自動車の 集
交通が 中してくるということもあります。
体 当然将来 増
駅としての全 の交通量は の方が えてくるという中で、それぞれのドライバーがより時間 経路 選択
がかからない を するときに、どういう確率によって駅前通りか堤防道路かを選択するのかとい 分
うところで交通量が振り けられますので、委員が言われるように、単純に堤防道路の方を選択して、
へ 集 ば ぞ
そちら 交通が 中して駅前通りが減るかというと、そういったこと かりではありません。それ れ
経路 選択 台数 配分
の目的によって の をする中で、計算上ではこういった の 結果となっていると御理解い ただけるとありがたいと思います。
3
(事務局) 現況というのも、これまでに測った実測値の中から予測してきておる数値です。それに対 将来
して、 の交通量については 37 年推計の交通量をベースにしておりますので、当然将来の方が交通 体 増
量自 も えておると思います。
OD 言 シミュレ ション 周
ただ、 に関して いますと、今回の ー においては、駅 辺の比較的狭い範囲でエ リアを切っており、その外の交通はそんなに広いエリアまで検討しておりませんので、細かい部分のO Dの対応ということでは、ちょっと現況と将来を対比できないと私どもは考えております。
(会長) わかりました。ひとまず全体の交通量は増加しているということと、あと、駅前の開発によ 開発
る 交通量を1日 1, 200 台ぐらい乗せていましたね。ですから、そういった増加があった結果、この
道路 増 ば
ような堤防 の 加につながっているとお考えいただけれ と思っております。
ざ ょ
そのほかご いませんでし うか。
(委員) 4ページを見ていただくと、「<将来>(一つの考え方) という中に実線と」 破線があります。
破 「地下 レベ 」 書 差
この 線は もしくは2階 ル と いてありますが、駅の前の交 点では、やはり陸橋等を使 地下 使
われるのか、それとも を って出るようにされるのか、その点を教えていただきたいと思います。
(事務局) 将来につきましては、デッキが整備されてくることに伴って、歩行者の動線は、地下では デッキ 移
なくて 上に るという考え方をしています。ですから、将来は、歩行者は一段高いところから駅 面へアクセス
方 し、また逆に、駅から町の方向へ行っていただく際には、そこからおりていただくよう な利用を想定しております。
(委員) 2∼3年前、関西の方で事故がありました。先回のときに岡崎警察の方からも指摘がありま したが、岡崎市の三つのお祭が行われるときに、東岡崎の駅前を通過します。特に我々ここに住んでお
住民 係 心
る といたしましては、その関 の安全・安 を考えるわけでございますので、その点をお願いした いと思います。
(会長) 前にも同じ御指摘がございましたが、イベントがあったときの歩行者動線の検討と、さらに、
対 対 望
それに する安全 策の御要 でした。
(事務局) 前回も申し上げましたけれども、どういうふうに2階のデッキ部分から地上レベルにおり
差 北 町内 集 話
ていくかについては、特に交 点 側の東西の の皆さんにお まりいただいて し合いをする必要 警察 々や道路管 県 々 協 決
4 ゃ
なると思います。おっし るように、今後、計画そのものは安全という点に十分配慮した上で決めてい
現 意 承
きたいと思っておりますが、 時点では御 見ということで らせていただきたいと思います。
(会長) この辺の詳細はまだこの段階では決まっておりませんが、いずれにしても、今後、当然そう 念頭 置
いったところも に いて御検討いただけるということかと思います。
ざ ょ
ほかにご いませんでし うか。
(委員) 今の「<将来>(一つの考え方)」の歩行者動線のところで、橋から明大寺本町1号線の方 へは実線で書いてありますけれども、明大寺川端1号線の方へは歩行者の線が書いてありません。これ
歩 止 ょ
は、 行者は通行 めという考えでし うか。
(事務局) この図は、あくまでも駅へアクセスしてきたり、駅から康生方面ですとか吹矢橋方面へ行 歩
かれたりする 行者の動線を意識したものだけを表したものでして、ここから東方向への歩行者の行き 来を制限してしまうというものではありません。実際は、ここには歩道つきの道路整備を考えています。
転 歩 規制
自 車ですとか 行者の通行 ・方向規制は、この考え方の中には一切入っておりませんことを御理 解いただけるとありがたいと思います。
(会長) 基本的に、歩行者の動きが規制されることはございません。どちらかというと、歩行者を安
移 眼 等々
全に 動できるようにというのが主 としてあると思います。一方通行 もありましたが、それはあ
両 話 歩 伴 規制 決
くまでも車 の でして、 行者がそれに って されることは してないと考えております。 ただ、自動車、バス、タクシーの動線を考えていただいて、かつ歩行者も考えていただいております
転 抜 ょ 願
が、自 車が けているかなと思うんです。そこはいかがでし うか、事務局、お いいたします。
(事務局) 自転車の交通につきましては、この先、自転車の駐輪に対する計画等も十分に検討してい く必要があろうかと思っておりますので、今の段階では、自転車の動線ということで整理された具体的 なものがないのが実情です。
(会長) では、今後、実際にいろんな施設整備計画を考えていくに当たっては、またその辺も御考慮 ね
いただけるということでよろしいです 。
このようなことで自転車についてはまだ明示されておりませんが、その他の歩行者、自動車、バス等々
示 重
に関しては、今回はっきりと していただいております。交通処理というのがこの検討会の 要検討事
ざ 懸念 ょ ざ
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(委員) 先ほどの資料の3ページのところですけれども、「駅アクセス動線パターンの変化(自動車)」 という動線の図がございます。これは一つの考え方ということですが、将来のバスの赤い線を見ますと、
広 入 広
駅前 場に って出る線はありますけれども、駅前 場から駅前の道路に出て、もう1周してぐるっと 入ってくるような動線も想定してよろしいんでしょうか。
バスターミナルですと、終着バスの場合、到着したら一旦待機し、発車時刻になったらまた始発バス として出るというようなことがあります。この一旦待機するとかいった際に、ここの駅前広場の場合は 幅が狭いこともあって、中で1周できないものですから、一旦外に出てまた入るようなことが必要にな ってくるかと思います。
(事務局) バスの動線に関する御質問ですが、現時点で事務局の方で具体的に「これはいいです」「こ れはいけません」という話ができる段階ではありません。しかしながら、今回の考え方を整理するに当 たっては、一旦出たバスがまた東の入口から入ってくるというバスの軌跡は、検討の中に考え方として 持っております。今後、実際の運用ということになった際に、バス事業者の方々や交通管理者である警 察の方々と調整をしながら、そういったことを具体化していくことになるかと思います。
(委員) ありがとうございます。では、これからの具体的なプランの調整につきましては、またよろ 願
しくお いいたします。
(委員) 懸案事項はないかということですので、極端な案ですけれども、ちょっとお話ししておきま す。
ずっと「歩行者を安全に」「歩行者を第一に」という考えを述べてみえたんですけれども、これまで
体 歩
一色線自 を一方通行にして 行者を第一にするというような考えはなかったのでしょうか。
何が言いたいかというと、先ほど地元の方が言われたように、岡崎にはイベントがあるということで
歩 保 用地買収 伴
す。 行者の動線を確 することを第一に考え、 を わずに歩道の幅員を今まで以上に広げる
歩道 拡幅 歩 保
案として、この一色線を一方通行にしたら、もっともっと を できて、 行者の動線が安全に たれるのではないかということなんです。案の一つとしていかがでしょうか。
(事務局) 駅前の東西通りである岡崎一色線については、都市計画道路として決定されています。道 路を利用する車のトリップの長さや、将来の岡崎市としての道路ネットワークといったものから考えて
道路 向規制 周 街路 影響
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(会長) 歩行者優先だけを考えれば、そういう案もありだなと私も思います。ただ一方で、実際に歩 行者だけがアクセスしているのか、あるいは、歩行者を最優先にしたまちづくりが本当にできるのかと
段
いうと、まだその 階ではないかなと思っております。もう何年かの時間が過ぎて、人々の価値観が変
や 歩 み 共 識
わって、 はり自動車より 行者だというのが んなの 通認 として出てきたときには、そんなこと
現 現在 化 恐 周 渋滞 非常
も実 できるのかなと思います。もしも今 ここを一方通行 したら、 らく 辺の交通 が 激
に しい状況になるのではないかと思います。
歩 優 程度円滑 両立
したがいまして、 行者を 先しながらも、ある な自動車交通の処理も させようという 案になっているかと思っております。
ょ
ほかはよろしいでし うか。
では、今回、交通処理の点からは御承認いただいたということにさせていただきます。ありがとうご ざいます。
願
それでは、(2)基本計画(案)のまとめとイメージについて、御説明をお いいたします。
(資料2について説明)
(会長) 事務局では、この検討会で今までに検討した基本計画(案)に沿って、こんなイメージにな るということで、一つの形としてイメージパースを示していただきました。
や ね 別 当
イメージというのはわかり すくていいです 。合っているか合っていないかは ですし、本 にあ
別 非常 や 絵 「 当
あなるのかどうかも なんですが、 にわかり すくて、ああいう を見ることによって、 本 に
」 感
できていくんだな という実 がわいてくるかと思います。
我々工学研究者は、どちらかといいますと数値を見て、いいか悪いかや、それでどうなるのかを判断 仕
するのが 事ですが、その中でも、やはり視覚に訴えるイメージというのは非常にわかりやすくていい なと思っております。
橋 由 路 含 パ ス 作 聞
今後、事務局では、 上駅あるいは自 通 を めたイメージ ー を 成していくとお きしてお ょ
りますが、いかがでし うか。
(事務局) 今日はまだ作業が間に合っておりませんけれども、橋上駅化した場合に自由通路や駅舎を
広 作 4 下旬ぐ 民
この 場とくっつけるとどうなるのかというものを 成し、 月 らいには市 の方にも公開させ ていただきたいと思っております。
(会長) ありがとうございます。
このイメージも、数値と同様にひとり歩きしていく可能性があります。今回はあくまでも一つの考え
化 話
7
々 誤 ば
方 にも 解されないようにしていただけれ と思っております。
何 ざ 願
今のイメージに関しまして、 かご いましたらお いしたいと思います。
み ビ 決 高 決
ちな に、駅 ルは してあの さで まっているわけではなく、あくまでも一つの例示に過ぎない ということであります。
よろしいでしょうか。ありがとうございます。
3 その他
取 組み
・今後の り について (今後の取り組みについて説明)
(会長) 今後の進め方で一番重要なところは、基本的な方針は定まったものの、まだ何もはっきり決 まったところがあるわけではなくて、関係者の方々や地元の方々との協議を重ねながら、よりよい姿、
姿
より詳細な をこれから描いていくんだというところだと思います。
一方で、22年のバリアフリー化が目標としてありまして、そのためには 21年に都市計画決定を打た 早期
ないといけないということもありますので、 的に、できるだけ速やかに実現に向けて進めていきた いということであったかと思っております。
また、今回はまちづくりの観点からのお話もいただいております。駅前の再開発に伴って、まちづく 体
りも一 的に整備していきたいということで、1点目としては、駅前広場、駅舎、バスターミナル、自 由通路等々を総合的に開発するという方針でしたが、2点目として、まちづくりという観点も出てきて
地元 々 協
おります。この辺になってきますと、 の方 の御 力なくしては進めることができません。
私 話
前回も からお をさせてもらったと思いますが、駅の開発だけではなく、周辺の開発も同時に進め
み 愛 ぜ 現
ることによって、よりよい、より んなから される駅ができますので、 ひその辺を実 していただ ば
けれ と思っております。 取 組み
今後の り について何か御質問等ございましたらお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
予定 応
そうしましたら、 の議題は一 これですべて終わりとなります。平成 19 年7月から2年間にわ 開催
たって8回 してまいりました交通結節点整備検討会も、これで最後となりました。
もう私から述べることもないのですが、最後に当たりまして、一言だけお話をさせてもらいたいと思 います。
駅というものを今もって考えてみますと、まず、やはり交通処理が機能的であることが第一条件かな と思っております。この点に関してはこの検討会で十分審議を尽くし、専門家の立場や事業者の立場か
様 意
ら皆 方に御 見をいただきましたので、適切な機能処理ができる駅になりそうだなと思っております。
バリアフリ 際 乗 換
あとは細かな点です。 ーが実 にどうなるのか、 り えの動線がどうなって、どこで情 提供
8
ば 当 ば 現
さらに御検討いただけれ 、本 にす らしい交通処理を実 できる駅になるのだろうと考えておりま す。
普 々
一方で、 通の方 がとらえる駅というのがどんなイメージかというと、特に東岡崎駅は「まちの顔」 であろうと思うのです。岡崎の顔であるという印象あるいはお考えをお持ちだと思います。その「まち
顔
の 」たる駅というものを、実はこの検討会では十分に検討しておりません。もちろんそれはこの検討 会の検討事項ではなかったわけでありますが、「まちの顔」としての駅は、駅から離れたときに見える 駅であると言えます。
利用
駅 者ではなくて、駅へ向かうときに見える駅のイメージが一つです。これは景観イメージとして 事務局で上手にまとめていただいており、その景観イメージどおりになれば、きっと見た目としてもす ばらしい駅ができるのだろうと思います。
顔 意味 来 人 へ ぱ 姿
また、 という では、よそから た が東岡崎駅 おりたときに っと見える駅の というのも 顔
一つの だと思うんですね。そこのイメージは余り検討されておりません。実は、そこがまさに地元の
々 協 地元 々 分
方 に御 力いただきながら、あるいは の方 でつくっていける部 なのだろうと思っております。
来 人 デッキ ぱ 顔 ぜ
よそから た が東岡崎の におりて っと見える というのも、これから ひ検討していただけ ば
れ と考えております。
ケネディ元大統領の「国が諸君のために何ができるかを問いたもうな。諸君が国のために何ができる 」
かを問いたまえ という言葉がありますが、岡崎市が我々に何をしてくれるのかではなくて、我々が岡
対 何 持 ば ば
崎市に して ができるのか、こういう考え方を っていただけれ 、きっとす らしい駅前になって いくだろうと思っております。
会長として、最後に私から皆様方に一つだけお願いがございます。この交通結節点はこれで終わった
歩 様
わけでなく、これからが第一 だと思っております。皆 方には、引き続き御協力をお願いしたいと思 います。
以上で私の簡単なあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
.閉
4 会あいさつ
(加藤副市長) 当検討会は、平成 18 年6月に設置されまして、本日を含めて8回開催されました。 様
この間、委員の皆 方には、お忙しいところ御出席をいただきまして、さまざまな御意見等をいただく など御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。それから、松本会長には、会の進行に
尽 専門 地 ざ 助言 指導
御 力いただきますとともに、 的な見 からさま まな御 あるいは御 をいただきまして、
当 ざ
本 にありがとうご いました。 話
今会長からもお がありましたけれども、東岡崎周辺整備は、言うまでもなく市の重要なプロジェク トでございまして、市民の関心も非常に高いということでございます。こういった事業を着実に進める
我々
9 名鉄
また、 さんにおきましては、平成 22 年度末までにバリアフリー化をしなければいけないという
決 捗
ことが まっておりまして、その進 に合わせ、我々もできるだけ一緒になって事業を進めていきたい ざ
と考えている次第でご います。
最後に事務局から検討課題についていろいろお話をしましたけれども、今の御意見の中にも出ました ように、これから地元といろいろ協議をしながら進めていかなければいけない段階に入ってまいります。
形 ざ 引 続 連絡協 設
こういう検討会という ではご いませんけれども、 き き、 議会といったものを けさせて
地元 密着 連携 ざ
いただきまして、 に し、 をとりながら進めていきたいと考えてご います。
業スケ ュ 多 申
また、事 ジ ール的なことを 少 しますと、平成 20 年度中は調査・測量等をさせていただ きまして、21年度の都市計画決定を目指しております。そのときにはきちんと事業手法も決まっている はずですので、その後、できるだけ速やかに整備ができればと考えている次第でございます。
当 ざ
本 にありがとうご いました。